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	<title>鯉のぼり</title>
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	<description>日本料理と日本酒 惠史｜四季折々の日本料理とこだわりの銘酒</description>
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		<title>鯉のぼり</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2022 02:04:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[端午の節句に欠かせない「鯉のぼり」本来いつ行うものかご存じですか？ 「登竜門」という言葉は、中国の歴史書である「後漢書」の「李膺伝（りようでん）」に記載されています。 中国には、「竜門」と呼ばれている激しい急流があり、急 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/7F8D22D9-BF1E-4019-B996-2E608598BDE7-240x300.jpeg" alt="" />端午の節句に欠かせない「鯉のぼり」<br />本来いつ行うものかご存じですか？</p>
<p>「登竜門」という言葉は、中国の歴史書である「後漢書」の「李膺伝（りようでん）」に記載されています。</p>
<p>中国には、「竜門」と呼ばれている激しい急流があり、急流のふもとに集まっている鯉は、決して「竜門」を登ることができないとされていました。そして、もし「竜門」を登ることができれば、鯉は竜になれるという言い伝えがありました。</p>
<p>漢の時代に、李膺（りよう）と呼ばれている偉い官僚がおり、その官僚に認められた若い人は皆出世をすると言われていました。李膺に認められることを、竜門を登る言い伝えに例えて「登竜門」と呼んでいたという記述が「後漢書」に残されています。</p>
<p>現代では5月5日の五月晴れにそよぐのが風物詩と思われていますが、旧暦の端午の節句は役ひと月遅れの梅雨間近の頃です。<br />鯉が梅雨の雨に打たれている様子を、鯉の滝登りの勇姿に見立てるのが本来のあり方です。</p>
<p class="p1"><span class="s1">京都の和食の名店『和久傳』で</span><span class="s2">17</span><span class="s1">年（京都和久傳７年、紫野和久傳</span><span class="s2">9</span><span class="s1">年、高台寺和久傳</span><span class="s2">1</span><span class="s1">年、室町和久傳在籍無し）お世話になり、昨年</span><span class="s2">6</span><span class="s1">月に二条城近くにオープン致しました。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">和食の基本を守りながら</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">ランチは懐石料理を、ディナーはお任せ三品の後は単品でご用意致します。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">お料理は和食を中心に季節の魚介類の炭焼き、鯖寿司やカレーなどもご用意しております。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">日本酒は十四代、新政酒造、田酒、而今、飛露喜、花陽浴、黒龍、風の森、作、王祿、などご用意しております。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">店内はアンティークの調度品や古伊万里などの骨董の器、花屋の女将が生ける生花で心安らぐ空間です。又、一枚板のカウンター席には７名様、テーブル席は４名様でご用意しております。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">最寄駅は烏丸御池、もしくは二条城前です。</span></p>]]></content:encoded>
					
		
		
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